最近、施主支給での工事が多くなりましたので、ちょっとノウハウを伝授しましょう。
大体が工務店やハウスメーカーでの施工が90%以上だと思いますが、
リフォーム等では施主支給をオススメしています。
もちろん、新築でも大歓迎!
なかなかやって頂けなかった工務店さんも最近は手馴れたもので、
やって頂いてます。
Y&M邸のリフォームも材料を支給してやって頂きました。
フローリングと防音材はこちらで指定して購入して頂きました。
そうするメリットは材料が原価って事です。
手間賃だけで施工して貰う形です。
実はFJN邸も同じく材料支給・大工手間でやって頂いてます。
デメリットとしては、
・材料の手配を誰がするのか?
・材料の置き場はどうするのか?
・工期の確認、職人手配はどうするのか?
・工務店に全部お願いしているより、時間も手間もかかる。
・施工者・設計者・施主の3者が協力して行わないと、難しいという事。
・設計監理費用が多く掛かる。
メリット
・材料費・施工工事費が明確になる。
・施主→設計→工事会社 と何社も入ったが設計事務所が中心となって話がすすむ。
・工事管理と設計監理が一緒になる。
・結局、全体的には安くなる。
まあ、はっきり言って設計側が一番大変です。
工事の管理に近い形になり、それぞれの材料の納まり・数量も確認が必要。
と、良し悪しがありますが、一緒に家を建てたい!と思う方は参加型の材料支給で
一緒に頑張ってみる方法は如何でしょうか?

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